| 【記述項目】 | |
| 《関連した薬剤》 | |
| 一般名 | ワルファリンカリウム |
| 販売名 | ワーファリン錠1mg |
| 剤型 | 錠剤 |
| 規格単位(含有量、濃度) | 1mg |
| 製造販売業者名 | エーザイ |
| 事例の具体的な内容 | 10月6日朝9時ごろ、薬剤師による服薬指導で、内科入院Aさん(87歳)がワーファリン3mgを朝のみ服用するところ、前日に朝3mg、夕3mg服用していたことがわかった。10月5日朝経験年数7年目の看護師が内服薬を自己管理している患者様だったので2日分を説明して手渡していた。 |
| 事例が発生した背景・要因 | 1 自己管理出来る患者様と判断して内服薬を手渡した。
2 内服確認をしなかった。 |
| 実施した、若しくは考えられる改善策 | 1 患者様の把握を十分行う。
2 ワーファリンなどの特殊薬は、病棟管理とし配薬する。 |
| 事例検討結果 | ハイリスク薬剤の管理方法を見直す必要がある。また、患者管理の判断基準、管理方法、説明方法、確認方法等を検討しておく必要がある。 |